神様がくれた14日間のラスト、エンディングが意味不明に?

先日まで14年の韓国ドラマ「神様がくれた14日間」を見ていたのですが。
現地での竜頭蛇尾という評価通り、終わり方がイマイチでしたね。

※ネタバレ表現ありです

娘を誘拐の末に殺された母親が2週間前にタイムスリップして運命を変えていくというストーリー。
タイムスリップというファンタジー要素があるわけですが、結局みんながどうなってしまったのかがわかりにくいんですよね。
運命が変わったあと、もう少し補足がほしかったです。

僕はU-NEXTから動画を見たのですが、こちらはディレクターズカット版ということで。
黒幕らの逮捕が追加されているし、エンディングが少し違いますね。
何を言っているかはまったくわからないけど。笑




実はセッピョルを殺していた真犯人(?)がドンチャンだったという・・・。
ドンチャンはアルコールが入ることで、脳に障害が出てしまう病気があるということで。
黒幕側にハメられアルコールを摂取してしまったドンチャン。

母がセッピョルを殺してしまったと勘違いし、証拠隠滅のためにセッピョルを池に投げ捨てる。
かつての兄と同じ行動をとってしまったわけですな。

たしかにドンチャンならセッピョルを殺す動機がないわけではないですからね。
死刑囚となった兄の担当検事ですから。
そこらへんの繋がりとかも、うまかったと思うんですけど・・・。




まずあのエンディングで気になるのは、ドンチャンは死んだのかということです。
死んだのかと思ったら、ドンホが釈放されたときにドンチャンらしき人物も映っていました。
だから死んでいないのかもしれません。
(冤罪死刑囚なのに何事もなかったかのようにあっさりと出てきたな。笑)

そしてもう1つ気になるのが運命が変わった後の世界です。
スヒョンの見た目がタイムスリップ前みたいになっていたし、みんなタイムスリップ後の記憶はないような雰囲気に見えなくもありません。
言ってみれば夢オチみたいにも見えたわけですが。




ですが、セッピョルが生きているだけでなく、母親とも和解している様子でしたからね。
母と和解しているということは、タイムスリップ後の出来事が活きているということだし・・・。
やっぱりタイムスリップ後の世界で生きている(ドンチャンも)ということなのかな?

タイムスリップというファンタジー要素ですから、あまり深く考える意味はないのかもしれませんが。
とにかくどうなったのかわからないですね。

いずれにしてもファンタジーが入っているので、きれいな回収が難しいかもしれませんが。
それにしても、もう少し補足が欲しかったなー。
チョ・スンウかイ・ボヨンのモノローグでもあれば違ったのにね。

まあでも、ドラマ自体は面白かったですね。
このシーンの「ナイトになってくれる?」の回収も良かったですね。
チョ・スンウもかっこよかったわ。

大人びた雰囲気を出す、恋する乙女セッピョルもかわいい。
やっぱり子役がかわいいとドラマの満足度が上がります。




その満足度の高さが、終わり方で台無しになったところもあるわけですが。笑
終盤はラスト5分以外にも「ん?」と思わされるところはあるのですが、それが気にならないぐらいハラハラ面白かったです。
良いドラマでしたね。

韓国ドラマといえば恋愛もののイメージが強いけど、サスペンスが面白いですねー。
偏見から見ないのはもったいない。
僕もイケメン俳優にキャッキャするものという偏見を持っていたけど、サスペンスこそだわ。(恋愛ものは基本的に見ないから知らないけど)




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※本ページの情報は20年1月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。