東京独身男子7話の感想。岩倉のお父さんと透子のやりとりにヒヤヒヤ

テレ朝の土曜ドラマ「東京独身男子」の第7話を見ました。
そして早いことに次回8話が最終回ということで・・・。

今回は最終回に向けてAK男子3人が喧嘩別れしてしまいましたね。

個人的に印象に残ったのは透子が「お父さんを甘やかすつもりはない」と言った理由です。
あれって本当にそうで、無理は禁物にしても、体が動かせる分には動いた方がいいと思いますからね。


お年寄りに席を譲ることは、本当は悪いことなのではないかという議論もされるわけですが。
厳しい言い方ですが楽をさせるとすぐに体が弱るから、できるだけ体を使った方が良いと言うのはもっともな主張とは思います。




お年寄りに限らず体は動かさないと本当にどんどん筋力低下を感じますからね・・・。
数年ぶりに腕立て伏せをしたときの絶望たるや。笑
普段使わない筋肉を使うと、体に激痛が走りますな。

まあでも、透子のマイペースぶりは見ていてヒヤヒヤしちゃいましたが・・・。
岩倉さんも今回はいつもと様子が違いましたね。




ED問題が解決した三好も、新しい恋を予感させる描写はありながら、クリニックの経営不振という問題があり。
融資の条件に太郎ちゃんに貸している家の売却が指定されたということで・・・。
本当に3人は人生の岐路に立たされるわけですな。

そしにしても最終回はどういう展開になるんだろう?
なんか、どういう展開になっても「これまでの話はなんだったの?」という展開になる気がしているのですが・・・。
女性関係がめちゃくちゃだったからな。笑




ちなみにこのドラマの枠は全7話が続いているので、全8話の東京独身男子は1話多いことになるんですねー。
けっこう話題になっているドラマですが、最終回も良くも悪くも話題になりそうですね!


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※本ページの情報は19年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。