イ・ジュンギ主演のtvN水木ドラマ「悪の花」が最終回を前に視聴率5%を突破しました!
視聴率5%と突破というと低く感じるけど、ケービルテレビのtvNで5%突破は日本で言う全話平均二桁ぐらいのヒット感はあると思う。

このドラマ枠は17年にイ・ジュンギ主演の「クリミナルマインド」で再開。
人気ドラマのリメイクだし期待も大きかったけど蓋を開けてみると大コケ。
しかしその後は「マザー」や「知ってるワイフ」など日本でも馴染みのあるドラマなどヒット作を連発し、人気ドラマといえばtvN水木ドラマです。




とはいえ、今回の5%突破は19年1月に放送終了した「ボーイフレンド」以来の出来事ということで・・・。
けっこう長く低迷したドラマ枠になるんですよね。

その後も「彼女の私生活」「検索ワードを入力してください:WWW」と、それなりに話題になった人気ドラマはあるんですけどね。
ここ1年ぐらいは視聴率に埋もれた名作と言えるようなドラマもなく、本当に低迷しています。
前作「オーマイベイビー」は興行不敗の大女優チャン・ナラを起用しながら2話の3.0%が最高ですから。

それだけに今回「悪の花」が視聴率的にも成功、評判も良いのは本当に喜ばしいことだ。
水木ドラマはバラエティの競合が強いというのも、どの局のドラマも視聴率が伸び悩んでいる理由ではあるのですが。
5%突破は快挙といって良い数字ですよ。

しかし、悪の花はコロナの影響で撮影が一時ストップして、1話だけ放送休止してスペシャル放送回があったんですよね。
これにより本来なら17日木曜日最終回だったのに、1週間伸びて23日水曜日が最終回になりました。


韓国ドラマは週2日放送で、2日連続放送というのが一般的ですからね。
2日でワンセットともいえるので、1週間空いたのは不運かも。
5%突破の勢いが失われてしまう可能性も・・・。
ただ現在は木曜日の音楽番組の競合が特に強いので、水曜日最終回の方が視聴率も伸びる可能性もあるかもしれない。




それに視聴率以前に最終回の評価がどうなるか・・・。
韓国ドラマは結末がイマイチで竜頭蛇尾評価になることも多いからなー。
最終回もうまくまとめて名実ともに名作評価になってもらいたいですね!

ジャンル的にも僕の見るドラマだし、良いドラマになってほしいわ。
まあ、ここまで良い評価なので最終回の評価が悪くても僕はいずれ見るかな。

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