先日tvNの水木ドラマ「悪の花」が最終回を迎えました。
主演はイ・ジュンギにムン・チェウォン。

ここまで非常に評価の高かったドラマなので、最終回の評価も気になるところです。

視聴率は最終回で自己最高の5.7%を記録しています。
これはtvN水木ドラマとしてはかなり良い数字ですね。
5%超えは19年1月に放送が終了した「ボーイフレンド」以来。




まあ、最終回自己最高というのは良いことですが。
それよりも気になるのが最終回を終えての評価です。
韓国ドラマは視聴率が高くても竜頭蛇尾に終わっていることも多く、特にサスペンスジャンルは終わり方が難しいんですよね・・・。

僕が見たなかできれいに終わったサスペンス・ミステリー系って、それこそイ・ジュンギの「TWO WEEKS」ぐらいじゃないかな。
(ちなみに悪の花のイ・ジュンギはTWO WEEKSで演じたキャラに似たところがあるらしい)
ボイスやウォッチャーみたいに続編に含みを持たせたという意味で謎の残った終わり方ならいいんですけど。


ただ「あれはなんだったんだろう?」的な終わり方も多いし。
伏線を回収しないまま急いで終わったような印象になったり、非現実的なわけのわからない展開になったり・・・。

しかし悪の花に関しては、その手の竜頭蛇尾的な評価ではないのでラストも期待できそうですね!
これは名作と言えるドラマに仕上がったようです。

今回のイ・ジュンギは同時期にチョ・スンウ(秘密の森2)とチュウォン(アリス)という、同じく感情のない男性キャラが主人公のドラマが放送されていることもあり比較されているようですね。


それに伴いムン・チェウォンもペ・ドゥナやキム・ヒソンといったヒロインと比較されているようですが。
ムン・チェウォンはグッド・ドクターのヒロインということもあり日本でも比較的馴染みのある女優かもしれませんね。

しかし、その13年グッド・ドクター以来ヒット作がないという・・・。
(「グッバイ ミスターブラック」は悪いドラマではないのでしょうが、ガチガチの競合が「太陽の末裔」だったのでヒットとは言えない数字に)

でも悪の花では彼女自身の演技も評価が高いですし、ドラマもヒットと言える数字を残したし。
これからキャリアが好転換していく可能性もありますね!




悪の花は僕もいずれ見てみよう。
これは楽しみなドラマができた。
現地の評価が良いので、まず間違いはない楽しめるドラマでしょうね。

ちなみに後続作の「九尾狐伝」はファンタジーロマンスになるようですね。
なんかサスペンスっぽい雰囲気のポスターだったので期待していたのに・・・。

ミセスコップ2で悪役を演じて良かったキム・ボムも出演。
ミセスコップ2以来のドラマ復帰作になるようですね。
サスペンスじゃなかったのかー。
ちょっとがっかりではあるのですが、仕方がない。

悪の花が久しぶりのヒット作になったことですし、この勢いが続くと良いですね!

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