後妻業8話を見た感想。小夜子が次女を元気づけるシーンが良かった

フジテレビ系列の火曜ドラマ「後妻業」の第9話を見ました。
次回がいよいよ最終回ということで、穏やかではないエピソードになってきましたね。

今回も仲の良いところを見せた小夜子と次女ですが。笑
小夜子が次女を心配するシーンも良かったですね。


なんか、この2人は本当に仲が良い設定になってきたようですね。
次女も落ち込んでいる自分を元気づけてくれた小夜子に対して、憎しみ以外の感情も芽生えたようです。




せっかく探偵さんが柏木の弱みを握ったのにね。
次女と小夜子が仲良くなったら探偵さんの努力が水の泡です。(柏木との仲もあるし。笑)
たぶん最終回ではこのネタを警察に言わない代わりに3000万円で買えと脅すんでしょう。

しかし、柏木もなんであんなものを会社の経費で買おうとしたんだろう。
ていうか、いくらオーナーでも経費で落とせないだろ・・・。
堅気のすることじゃないですね。笑




ちなみに映画版でも探偵さんは柏木を脅すのですが・・・。
映画版では警察ではなく、次女に何も言わないからという条件で脅しています。

で、映画版の柏木は息子に探偵を始末するように命じて息子は失敗。
暴走した息子が小夜子を手にかけるという流れです。



ドラマ版の柏木は息子に違う仕事を依頼していますね。
暴力団の弱みを握るということなんでしょう。
ドラマでも息子が小夜子を手にかけるようですが、その後の展開は映画とは微妙に違う雰囲気がしますね。

しかし映画には暴力団が登場しないので、そこが大きな違いですね!
ああいう人が出てくると話に緊張感がありますねー。




小夜子が本当に死んでしまうのかどうかは映画でネタバレ可能ですね。
僕はドラマの方が好きだし、ドラマと映画はまったくの別物ですけど。
映画の方が好きという方も多いみたいなので、後妻業ファンは楽しめるかと思います。


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