今回は「ランチ合コン探偵」の第5話のネタバレを原作から。
合コンゲストは佐伯大地さんときづきさん。

謎は稲生(きずき)の双子の弟の美人嫁が謎のメモを残して失踪したというものです。

世界を飛び回る美人嫁が「帝王は地球に優しい」という謎のメモを残して行方不明。
もともと自分にそっくりで冴えない弟に、運命的な出会いを果たし美人な奥さんができたのはおかしいと疑っていた稲生さん。
自らがスパイ映画のファンということもあって、嫁の正体は「スパイではないか」と興奮しておりましたが。




結論を言うと「帝王は地球に優しい」というのは、パスポート番号を現した暗号だったようです。
「てい、おう、はち、きゅう、に、や、さ、し、い」で「TO8928341」。(実際にはTOで始まるパスポート番号はないみたいです)
奥さんはもしもトラブルがあったときのために、パスポート番号を書き残して旅立っていたようです。(とんでもない自由人)


ランチ合コンの舞台となったお店は稲生さんの弟夫婦の行きつけのお店。
そこは暗号風(ダジャレ)のメニューになっていて、そういうのが好きな夫婦だったんでしょうね。

結婚して姓が変わり新しいパスポートを手にした自由人の奥さんは旅立ちたくなった。
だからそういうややこしい暗号を残して旅に出たようです。

ちなみに合コンのきっかけは、麗子が友人の結婚式で出会った原(佐伯大地)を気に入ったことからアプローチ。
数度のアプローチを経て、ようやく合コンのセッティングにこぎつけたようですが。


原さんはすでに彼女がいるということで麗子の合コンは失敗。
原さんは失恋して落ち込んでいる稲生さんのために合コンに応じたようですね。

また、失恋したと落ち込んでいた稲生さんもそれは勘違い。
奥手で女性とまともな会話ができていなかった稲生さんが、相手の電話でのやりとりを聞いて勝手に勘違いしていたようです。
後に勇気を振り絞った稲生さんの恋はうまくいったようですが・・・。




そのくだりはドラマではやらないのかな?
なんにしても元カレに吹っ切れた麗子ですが、またも合コンはうまくいかないようですね。

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