仏蘭西銀貨殺人事件(アニメ)の感想。犯人は不運で証拠を残してしまう

金田一少年の事件簿の「仏蘭西銀貨殺人事件」のアニメ版を見ました。
原作との違いは長島警部とメグレ伯爵が登場しないなど、いろいろありましたね。

序盤の金田一がますみの部屋に行くところもなかったですね。
あの金田一はデリカシーがなかった。

今回の鳥丸さんは、とんでもないところで犯行がバレちゃいましたね。
本社のデータが入力ミスで鳥丸が烏丸になっていた。
さすがにフリガナ記入したりするだろう・・・。




まあ、最初に入力した人が間違えたのは良いとして・・・。
その後、毎年データを入力する人は気が付かなかったのかな?
しかも鳥丸さんはキミサワのトップモデルだったのに、誰も気が付かないとは世の中厳しいですね。笑

そもそもピッタリな衣装を作れるほどのデータって、どこまで計っていたんだろう。
身体検査レベルのデータではないな・・・。
まあ、ピッタリといってもL、Mぐらいのざっくり感かもしれませんが。

デザイナーにして、縫製技術も持っている様子の鳥丸さんです。
しかもトップブランドとのコンペに着用するドレスをあっという間に仕立てて(しかもテーブルクロスで)勝ってしまった。

めちゃくちゃ優秀な人材だな。
犬飼もこんな優秀な人材を追いやろうとしていたとは無能です。




鳥丸さんも最初の殺人で自首していればな・・・。
確かに自分の過去がバレてキミサワでの地位も失うかもしれませんが。
それでも罪に関しては正当防衛が適用される可能性は十分にあるもんな。

モデルは無理でも、デザイナーとして働くことはできただろうし。
君沢社長が自首を進めて、優秀な弁護士をつけてあげればなんとかなっていたのに・・・。

そういえば、ますみって自分を脅迫していた犯人がわかっても鳥丸さんのことを憎むわけでも、恐れるわけでもなかったな。
精神的双子ということで、彼女の気持ちも理解することができたのか・・・。
変な男を送り込まれて人生めちゃくちゃにされたんだし、怒るなりなんなり感情爆発しそうなものだけどな。


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※本ページの情報は20年7月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。