ミスティ、ユン記者を襲撃したのは誰?ミョンウが確実視されながら明言なし

いくつか解けていない謎がある「ミスティ~愛の真実~」ですが。
その1つが第15話でユン記者を襲撃した犯人です。

もっとも襲撃した人物がはっきりと明言されていないだけで、犯人候補は1人しかおりません。
ほぼほぼミョンウで間違いないでしょう。(服装もミョンウだし)
そもそも誰が襲撃したのか、実は明らかになっていないということに気が付いていない人も多いはず。

ウンジュの言葉を聞くとテウクがミョンウに襲撃を指示したかのような印象も受けますが。
実際にはそうではなかったわけですね。

ミョンウはテウクの事務所に盗聴器を仕掛けていたので、このやりとりを聞いていたのでしょう。
事件の真相を知ったユン記者はヘランに真実を伝えようとした。(少なくともその可能性はある)
ヘランのことを思い、真相をヘランに知らせたくなかったミョンウが、ユン記者を襲撃してしまったわけですね。




ミョンウも良いヤツなのか悪いヤツなのかわからない雰囲気だけど、悪いヤツだよなー。
ヘランのためとはいえ、自分勝手な思いで出所後に再び殺人を犯し、今回も殺人未遂ですからね。
ミョンウはヘランにとっても大切な人だったわけで、それは伝わってきますけど。

しかしまあ、ヘランの心の中にはずっとミョンウがいたんだろうけど、ケビン・リーはなんだったんだろうな・・・。

ケビンとヘランの過去が深堀されて、ケビンがヘランにとって特別な人であるとわかる描写があるわけではないし。
ミョンウがヘランにとって特別な人というのはよくわかるけど、ケビンは元カレの域はでない印象。

ミョンウもユン記者を襲うとは、とんでもないですね。
彼女がヘランにとって大切な人物であることは知らなかったのかもしれませんが、それにしてもね。
暴走が止まらないミョンウです。

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