そしてユリコは一人になった3話の感想。内容が入ってきにくい

カンテレドラマらぼの「そして、ユリコは一人になった」の第3話を見ました。
原作の小説を読み、ドラマを見たわけですが。

けっこう原作と雰囲気が違うんですよね。
原作読んだうえでドラマを見ても、やっぱりどこか話が入ってきにくいわ。

ついにユリコ様伝説により(?)死者が出たということで。
ユリコ様候補の1年生がパニックになっていましたね。
そりゃあ、いきなり訳の分からない伝説の候補者だと言われ、候補者の1人が死んだんだもんな。

しかも転落死したときに、屋上に人がいたのを見たのもあの子だったかな?
完全に現ユリコ様が怪しいもんなー。
そりゃあ、命乞いもするわ。

美月の提案でユリコ様のかっこうをした百合子は、最後いじめっ子に襲撃されていましたね。
夜の学校で凶器を持ったいじめっ子に襲撃されるとか、めちゃくちゃ怖そう・・・。
ちなみにあのかっこう(三つ編みに赤のスカーフ)、原作だとユリコ様の不幸から身を守ると言われているものなんですよね。




でユリコ様に歯向かうものには不幸が訪れるとされ、実際にいじめっ子に不幸が訪れた。
だから、いじめられっこだった百合子も周囲から畏怖の目で見られるように変化していくようですが。
でも、次回予告を見るともうあのかっこうを止めているな。(不幸な目にもあったし)

ビジュアルがきれいだし、いじめのシーンもリアルな感じでいいと思うんですけど。
なんといっても、話が入ってきにくい・・・。
全体的に良く言えばミステリアスなんですけど、悪く言うとボソボソしすぎな感じが。




原作を読めばドラマの印象が変わるかと思ったけど、そうでもなかったですね。
原作自体は面白かったし、読みやすかったです。

主人公が百合子から美月に変更されたのは悪くないと思うけど。
ドラマの脚本はあまり良い印象じゃないな・・・。


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※本ページの情報は20年3月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。