メゾンドポリスの7話の感想。世田谷のジゴロこと井上順の登場回

TBSの金曜ドラマ「メゾン・ド・ポリス」の第7話を見ました。
今回は昭和に暗躍した伝説の金庫破り、アゲハのエピソードでしたね。

アゲハの正体は年齢的に1人しか当てはまらないわけですが・・・。
しかし、世田谷のジゴロは幼馴染の迫田さんだけでなく、伊達さんとも交友がある風でしたね。
警察の副総監とも交流がある大泥棒とは、闇を感じてしまいますが・・・。




闇と言えば、ラストには牧野のお父さんの死の真相についても、近づいてきているみたいですね!
夏目は本当に何も知らない、あるいは伊達さんに監視されている立場ってことかな?


てか、夏目って住人じゃなくて、従業員という立場なのか。
働き盛りなのに収入源がどうなっているのかと思ったら。笑

アゲハに対しても名裁き(?)を見せた牧野ですが。
先輩方も罪に問うことができないことをわかって、牧野に判断を任せたということかな。
牧野もメゾンドポリスに馴染んできたと思ったら、闇の部分を知ってきて辛い立場ですね・・・。




そういえば、今回逮捕された2人の罪はどうなるのかな?
窃盗と殺人未遂が主な罪ってことかな。


殺人未遂も軽傷だし、世田谷のジゴロが鼻薬を利かせるみたいなので執行猶予が付くのかな・・・。
それで大金がもらえるんだから、やったもん勝ちになってしまいましたね。

世田谷のジゴロは経済界や裏社会のフィクサーとか言われていたからな。
そりゃあ、裁判にも口出しできるだけの力があるんだろうな。



まあしかし、物語も終盤に入ってきたことを思わされますが。
終わるのは寂しいけど、先の展開も楽しみです!

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