日テレの水曜ドラマ「ハケンの品格」の第3話を見ました。
まあ、見たというほど見てもないのですが。

閉じ込められたのに意外とあっさり助かったな。笑
助かるところがクライマックスかと思ったら。
ちょっと目をそらしていたらいつの間にか助かっていたから巻き戻して見たわ。

あそこは女性ハケンの2人か、浅野主任が助けに来て盛り上がるところだと思ったんだけどな。
最悪、もう1人の新入社員君でもいいから助けに来て盛り上がるところでしょう。

あんな場面に出くわしてノーリアクションの警備員さんもおかしいし。
あれなら芸人さんに特別出演してもらって、ギャグかますぐらいの方がいいと思う。(よくはないけど)
さすがにあのあっさりは違和感。




そして大きな取引先の社長が来たというのに、仕事をしていない社員たち。笑
社長が来るから部署総出で息子を探していたのに、結局みんな仕事していないからマイナスイメージだろ・・・。
あの人たち、ちょっとしたことでワラワラ集まってくるし、あの演出はなんなんだろうな。
新人くんにあれこれ言う前にあの人たちも営業に行ってくればいいのに。

相変わらずのとんでもドラマだし、とんでもドラマなのはいいんですけどねー。
それならせめてコメディ色を強くしてもらいたいわ。
塚地部長がコメディに見せかけてコメディになっていないのが1番のマイナスだろう・・・。
今回は日本地没のセリフもなかったし、ドラマのメッセージがよくわからん。




ドラマのメッセージといえば、オープニングの語り!
「なぜ大前春子が非正規社員の道を選んだのかは定かではない」って言っていたけどそうなの?
前作で過去の経験から会社を信用していないとかやっていたのに。

あと同僚との別れが悲しいから、距離をとっているとか。
ロボット主人公に見えてロボットではないのが大前春子の良いところだと思ったのに。
人間味のある設定がなくなって単なるロボットになったら残念だな。




まあ、他に国内ドラマ見ていないから、次回も見るかな。
リタイアするのはこうして文句を書く気もなくなったときだ。笑

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