TBSの日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の第3話を見ました。
今回はファン獲得のためにボランティアや地域の活動に励む様子が描かれましたが。

冒頭に栃煌山、栃ノ心も登場。
相撲部屋での稽古って、実際のラグビー日本代表もやっているんですよね。(たしか)

新しいことを積極的に取り入れるのは良いことですが。
一方で旧態依然とした協会のことも描かれていましたね。(本当にそうなのかは知らないけど)





ちなみにプロ野球だとNPBには何の権限もないんですよね。笑
日本野球機構が1つの企業だとしたら、球団が株主みたいなものなので。
球団が決めたことを実行し、問題が起きたときに責任だけ取らされている。

それはともかく、今回は感動のエピソードでしたね。
病院で子供たちがラグビーボールで遊んでいる姿を見たのは感動した。
僕がキャプテンの立場だったらあれ見て泣いちゃいそう。笑




さらに大きな手術を控えた子供にも勇気を与えていたわけですからねー。
あれもキャプテンの立場なら泣いちゃうな。
美人ママにドキドキしている場合ではなさそうですね。

最後のスタジアムにお客さんが集まったのも良かった!
口だけの地域密着じゃなく、実際に地域の人達と交流していたわけですからねー。
やっぱり地域密着ってのは大きいですね。


次回予告を見ると、試合にもしっかりと勝利したようで!
負けてなくて良かった・・・。





しかし、次回は佐々(林家たま平)が仕事でやらかしてしまうようで。
会社に大損害を与えてしまうようですね・・・。
これ系のエピソードはしんどいな。

居酒屋での君嶋のラグビー界の将来のためにという熱弁もかっこよかったな。
かなり順調に開幕スタートを切ることができたようですが、それだけに次回のトラブルがどうなるか注目です。




そういえば、お母さんを黙らせた息子くんも良かったな。笑
あの家族のシーンもいいんですよね。
あれは男視点でも女視点でも感情移入できそう。

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