韓国で社会問題になっているN番部屋事件ですが。
同じくSNSのテレグラムで「ディープフェイク犯罪」の問題も確認されたようです。

これを書いている時点では翻訳記事が出ていないので、詳しくはわかりませんが・・・。

ディープフェイクというのは日本語ウィキもあるので、そちらを見ればわかりやすいですね。
そして、ウィキペディアにずばり、今回問題になっている犯罪の危険性も書かれています。




今回のテレグラムでのディープフェイク犯罪というのは、アダルト映像の女性の顔をアイドルの顔に合成したものが出回っているわけですね。
上の画像を見るとIUもターゲットになっている・・・。

「アイコラ」なんて言葉はずっと前からあるわけですが、今回のディープフェイク犯罪も作っている人に悪気はないのかもしれませんね。
まあ、悪気がないというのは違いますが、犯罪意識はなく気軽にやっているのかも。

まあ、このディープフェイクというのも真新しいものではなく、検索したら日本でも同様の問題はあるみたいですね。
そりゃあ、まあ、あるだろうけども・・・。




韓国ではN番部屋事件もあったことだし、今回は法的処置の準備もしているとか。(グーグル翻訳を見る感じだと)
日本でもニュースにならないだけで、法的処置をとっていることもあるのかもしれませんね。
ネットの誹謗中傷やセクハラとか、どんどん厳しい処置をとってほしいわ。

N番部屋事件もそうだけど、テレグラムで取引がされているというのが、衝撃も大きいですからね。
本当に身近なところで起きているというのがね。
それだけ広まる規模も大きなものになるだろうし。




日本でもこういうことが裏で起きていると思うと、なんだか気持ちが悪いな。
というかたぶん、言うほど裏でもなくなっているわけですよ。
だからこうしてお隣の国では社会問題になっているわけで。

なんかそのうち韓国では映画化される可能性もある気がするし、映画化されたらどんな作品になるか見てみたいな。