以前も書いたのですが、テセウスの船を見ていて気になったのがワープロのくだりです。
原作通りカセットテープでいいんじゃないかと思ったんですけど。

どうやら原作とは真犯人が違うということで、それなら納得でもありました。
今回はドラマの真犯人予想です。

※原作の犯人を知っている前提で書いていきます。

僕の黒幕予想は考察というより「黒幕を演じそうな役者」で選ぶというのが大前提です。笑
今回はそれだけでなく原作のストーリーも加味して考えたところ。

ずばり田村由紀(上野樹里)ですね!

原作がそうであったように、犯人もタイムスリップしているという設定はあると思うんですよ。
となると上野樹里さんのほか、お母さん役の榮倉奈々さん、お姉さん役の貫地谷しほりさんの3人が候補になります。
(安藤政信さんは原作で犯人だったので除外)




犯人が妹という可能性もあるのかなと思うんですけど。
でも僕は原作と犯人が違う理由に、子供が凶悪犯というのはテレビ的によろしくないというのもあると思うんですよね。
それに最初の毒殺のときは、妹はアリバイがあると思うし。(ワープロも使えなそうだし)

僕が上野樹里さんに引っかかっているのが、やはり役者的な理由なんですよね。
1話で死んだ奥さんですが、その後の出番といえば、再び現代に戻ったとき、それと最終回のエンディング時だけだったと思います。
チョイ役とまでは言わなくとも主演クラスの女優さんがやる役ではないと思うんですよね。
それが黒幕であれば話も変わってきます。




ウィキペディアを見ると上野樹里さんは特別出演とのことなので、それならチョイ役を演じていても不思議ではないですが・・・。
それでも奥さんは1話で死んだので、そのときにタイムスリップしたという可能性が考えられます。

僕がワープロに違和感があったのは、当時の子供がワープロなんか使わないだろうというのがあったのですが。
ワープロを使っているということは原作と違って、心がタイムスリップしたときには、すでに村にいるということですからね。(村の住民という可能性もあるけど)
妹やお母さんがタイムスリップしていたと言われたら唐突だけど、奥さんなら死んだときにタイムスリップというこじつけができるし。




まあ、動機がわかんないけどな。
それに奥さんが真犯人だとしたら、本当の平成元年時に誰が事件を起こしたのかという問題もあるし。
そういうことを考えだしたら妹やお母さんの方が可能性あるけど。

お母さんが真犯人、心がタイムスリップしたことでお父さんはお母さんが犯人だと気が付く。
で、お母さんをかばって逮捕され、お母さんは心中という可能性もありか。

まあ、やっぱりそれよりは上野樹里さんかな。
動機とかその他もろもろは知らんけど、役者的に上野樹里黒幕説で。




でも特別出演だったというのが引っかかんるだよな。
次回第4話に再登場するわけですが、そのときも特別出演かどうかだな。
特別出演じゃないなら、僕の中では黒幕濃厚だな!

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