ストロベリーナイトサーガ8話の感想。山本耕史がかっこよかった

フジテレビの木曜ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」の第8話を見ました。
今回はインビジブルレインの後半ということで。

映画化されたエピソードということですが、さすがに面白かったですね!

山本耕史さんがすげー役にあっていた印象です。
体格も良いですし、なんか龍が如くにも出ていそうな雰囲気。


そういえば前期のスキャンダル専門弁護士では竹内結子さんの元カレ役でもあったんですよね。
ストロベリーナイトサーガにも旦那さんがレギュラー出演しているし、そこらへんの縁もあったりするのかな?




刑事との禁断の恋の末、最後は姫川を庇って死んでしまったようですが・・・。
警察が周りを囲んでいながらの失態。
なんで菊田は突っ立っていたんだろう?って感じにも見えましたが。笑

姫川と菊田の関係性がイマイチ描かれていないので、そこらへんが中途半端な印象も受けちゃうんですよね・・・。
菊田って陰から姫川を支えるタイプなのかもしれませんが、亀梨さんは見た目に存在感があるからなんだか違和感があるんだよな。




そして次回9話もこのエピソードの続きで結末も描かれるみたいですね。
今回の姫川はいつもに比べて感情をむき出しにするシーンがありましたが、好きになった人があんな形で死んでどうなってしまうのか・・・。
あの牧田を受け入れたキスシーンも圧巻でしたね!

それにしてもストロベリーナイトって重たい話が多いんですね。
妻を亡くした父が精神的におかしくなって、娘を求めるようになったとか。
そして娘も父を受け入れるという・・・。




独特な世界観の小説なんだと思うけど、そういう作品をドラマ化するんだから難しいところもあるだろうな。
前作は成功したわけですが、今期は最終的にどういう評価になるのか・・・。

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