スキャンダル専門弁護士6話の感想。イケメン秘書若月役杉野遥亮出演回

フジテレビの木曜ドラマ「スキャンダル専門弁護士」の第6話を見ました。
今回のクライアントはパワハラ告発をされた大物作家ということで。
珍しく結末が後味の悪い感じではなかったですね。笑

今回は大物作家の浮田を演じる真野響子さんと、そのイケメン秘書若月の杉野遥亮くんが主役ゲスト。
浮田は若月以外にも3人の秘書がいたようですが、その3人からパワハラが告発されたわけですね。



パワハラは実際にあったようですが、結局はその3人が無能だったというか。
(パワハラ告発でお金を狙うためにわざと?)

つい最近も無能部下を不適切な表現で怒る暴言が話題になっていましたが。笑
こういうのはメディアが都合よく報じるから、言ったもん勝ちになってしまいますね。

有能秘書だった若月も浮田を利用して、のし上がるために騙していたという。
彼は本当に才能のある男だったようなので、のし上がるために利用するというのは、必ずしも悪いこととは思わないけど。
ただバックに出版社がいて、浮田に不当な契約を結ばせようとしたのがね・・・。




浮田はそこらへんのことも、わかったうえで近くに置いていたのかな?
大物作家の器量のデカさってところですが。

まあ、それこれも若月が秘書としての仕事をこなし、作家としての才能もあり、男としても浮田を満足させるものがあったからこそですが。
単なるゴマすり野郎ではなかったわけですな。

しかし、週刊誌の記者は怖いな。
あんな風に話題の人間に裏があるとわかると、どこからともなく現れるんですからね。

泉里香は美人で有能風だから印象が悪くならないけど、実際はけっこうどうしようもないおっさんだったりするんでしょうからねー。
僕は週刊誌とか嫌いですけど。



まあ、若月は実際に悪いことをしていたわけですが。
不倫とかも悪いのは悪いのですが、放っておけと思うんですよね。
それを見て傷つく子供がいるとか思うと、やるせないですね・・・。

それはともかく。
今回は末期がんを隠していた浮田が急死。

遺産を狙ったパワハラ告発した秘書3人の悪だくみもバレて、遺言書の存在で不発に。
若月は浮田との生活をモデルにした作品で小説家デビューして成功するという。




ああいう、人が死んだことを商機としたビジネスって批判されがちなんですけどね。
偉大な人が死んだなら、その人の功績を知らしめるためにも積極的にやればいいと思いますけど。

なんか、こういうことって反射的に不快感を示す人も多いですね。
欲しい人もたくさんいるわけだし、過去の作品がプレミア価格になるより、よっぽどいいと思うけど。笑



そういえば「俺が死んだら暴露本が出版される手筈になっている」と著書で書いた野球界の大物が実際に亡くなったんですが。
2年以上経ったいまも暴露本が出版されなくて残念ですよ。

まあ、何にしても今回はパワハラ告発された依頼者も株が下がることなく、スキャンダル秘書となった若月ものし上がり。
後味の悪い展開が続いていたドラマでしたが、今回はスッキリとまとまりましたね。




イケメン秘書の杉野遥亮くんと言えば、先日僕が見た「兄に愛されすぎて困ってます」のドラマと映画に出演していました。
今回とは違って親しみやすい感じのキャラでしたね。

あと僕がいま見始めた「校閲ガール」で俳優デビューされたということで。
ともにHuluから見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。
「兄こま」面白かったですよ!


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