ザ・キングが不自然なPPLでも批判を浴びてしまう。チキンや紅参

不振が続く「ザ・キング:永遠の君主」です。
大注目ドラマだけに、どうしてもあれこれ厳しいことも言われちゃいますね。

現地では不自然なPPLに批判の声があるようです。

PPLというのはドラマの中にスポンサーの商品などを使う広告のことです。
例えば自動車メーカーがスポンサーだったら、そのメーカーの自動車が登場するみたいなことですね。
具体的な例をあげるとコカ・コーラがスポンサーのドラマで、登場人物がジョージアのコーヒーを飲むというものがあったりしますね。




ザ・キングはチキンや紅参がいっぱい出てくるらしい。
(鶏・キング: 紅参の君主という蔑称もあるとかないとか・・・)

PPLはいいんだけど、やや不自然で気になってしまうほどいろんな商品が出てくるみたいですね。
まあ、日本人だったら気にならないかもしれないけど、現地の人は気になるかもしれませんね。

極端な例で言えばキムタクドラマでマックばっかり食べていたり、高畑充希ドラマでケンタッキーばっかり食べていたら鬱陶しいじゃないですか。笑
海外の人が見たら「マックだ」「ケンタッキーだ」と思うぐらいでしょうけど、日本人から見たらあからさまな広告で面倒くさくなる。
そこまでいくとギャグの域です。

別に広告が悪いわけではないのですが、そこに目が行き過ぎるのもドラマの邪魔になるわけで。
そういう意味で、ザ・キングは不自然なPPLが目立つということです。




ただまあ、これも人気ドラマの宿命みたいなところもあるのかな。
これはSKYキャッスルでも同じことを言われているんだけど、僕は見ていてまったく気にならないですからね。

掃除機とかマッサージ機とか、言われてみれば唐突な宣伝に見えなくもないけど・・・。
やたら出てくるネスプレッソのカプセルコーヒーですが、僕は買うことを決めましたからね。笑

まあ、コーヒーが嫌いな人が見たら「コーヒー淹れるシーンはいらんだろ」って思ったりするかもしれないけど。
それと同じぐらい、あれを日本でも買えるネスプレッソのカプセルコーヒーだと知って欲しくなる人もいっぱいいるはずです。




やっぱり、ああいう広告は効果もあるんですよ。
効果があるから人気ドラマのPPLは増えて、どうしても不自然に見えてしまうのかもしれませんね。
これも人気ドラマの宿命ですね・・・。

まあ、現地の人から批判がでる気持ちもわからないではないですけど。
我々が見る分にはそんなに気になることはないんじゃないかな?
広告に関しては大人の事情もあるわけですし、仕方がないですね。

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