今回はテレ朝の木曜ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」の2話のネタバレです。
原作とは事件が違うのでわからなかったけど、あのエピソードですね。
思い出したので書いてみたいと思います。

若い女性の首つり遺体ということで・・・。
柚木と伊達で検死結果が違うようですが、そのくだりは原作にはなかったですね。



ちなみに原作では若い女性を逃げ場のない広い敷地で「狩り」と称して嬲り殺す恐ろしいヤツでした。
最終的に車でひき殺して、ひき逃げ事件に偽装していた事件ですね。

リメイクでは柾木玲弥さんが犯人役をやるようですね。
彼は連続放火事件の容疑者として高橋刑事が追うようですな。
そいつが若い女性の連続殺人鬼でもあったということです。




詳しいことは覚えていないけど、事件をやらかす前に心を落ち着けるために放火するとか、そういう心理があったような気が・・・。

原作では子供の頃に母親に裏切られたことから、心に闇を抱えた男だったと思います。
女性を人間扱いせず、実の母親も放火で殺したというキャラだったと思います。

このエピソードで重要なのは飯豊まりえさん演じる新人解剖医の中園の過去なんですよね。
彼女には通り魔に襲われ今も意識が戻らない妹がいました。(原作では)




だから若い女性をターゲットにしている犯人が許せず、捜査を人一倍頑張っていました。
そんな中、行き違いから真犯人と行動を共にすることになり、結果的に誘拐されてしまい・・・。
間一髪のところで先生が助けてくれたんですよね。

この事件の後に新人ちゃんのお父さんに「娘さんは素晴らしい法医官です」と先生が伝え。
ここらへんから徐々に新人ちゃんのことを認めるようになっていったんですよね。
それが原作では7話の話だから、けっこう時間がかかっていますね。笑




原作の主人公は酷かったですからねー。
リメイクでも「パワハラ大魔王」って言われていたけど、本当にパワハラ大魔王みたいだったもんな。
新人ちゃんが成長するにつれて、普通にコミュニケーションがとれるようになっていたけど。

この2人の関係の変化の過程が原作ほど描かれないのが残念だけど、そこは尺の都合もあるから仕方がないですね。
ストーリーは面白いものになってくると思うので、リメイクも期待したいですね!

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