先日、放送日が未定と話した「コンビニのセッピョル」ですが。
ザ・キングの最終話翌日である13日という話もあったのですが、やはり当初の予定から1週間後の19日からスタートと決定したようです。

ザ・キングが終盤を迎えても視聴率がまた下がり、もはや評価挽回の可能性は極めて低いと言われています。
ですからコンビニのセッピョルも後続作として視聴率の恩恵を受けることは期待できません。
正直僕はコンビニのセッピョルも少なくとも視聴率的には低迷するんじゃないかと思っているのですが、案外そうでもないかもしれませんね。

というものコンビニのセッピョルは監督が前作でヒット作を生んでいる人のようです。
19年2月からSBSの同枠で放送された「熱血司祭」ですね。
熱血司祭だけでなく「耳打ち」「パンチ」などSBSでヒットメーカーとなっている人です。




熱血司祭は最低視聴率が2話1部の8.6%、最高視聴率は最終回2部の22.0%です。
ザ・キングは折り返しの8話以降での最高視聴率が8.1%、熱血司祭は同10話以降の最低視聴率が14.2%。
単純に視聴率だけで見ても超話題作であるザ・キングの倍は稼いでいますからね。
そのヒット作と同じ監督ということで、コンビニのセッピョルも注目を集める可能性はあります。

ただ同じコメディ要素があるドラマとはいえ、熱血司祭はアクション系ですし。
主演も中年俳優です。(最近の韓国ドラマは中年俳優のヒット作が多い)
耳打ちやパンチも若手のドラマではないですし、コンビニのセッピョルは毛色も違ってきます。




主演のチ・チャンウクとキム・ユジョンも前作は評価が低いので、やっぱり最近は若手に厳しいんですよね・・・。
コンビニのセッピョルの後続作にキム・ヒソンの「アリス」が控えている枠ですし、良い流れを作ってもらいたいんですけどね。笑

ザ・キングがPPLキングと揶揄されているし、コンビニのセッピョルもコンビニのPPLとしてネタ化するのがいいと思うな。
若手のコメディ系なので、視聴率よりもネットの口コミが重要になってきそうですね。
中高年にも受けないと視聴率が伸びないわけですがどうなることか・・・。
コンビニのPPL化して広告費で稼ぐのもいいのでは。笑

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