TBSの日曜ドラマ「グッドワイフ」の第2話を見ました。
今回は酒酔い運転による物損事故&公務執行妨害の罪ということで・・・。


物損は認めるけど、飲酒と公務執行妨害は認めないという被告。
普通に考えたら無罪にしようがないのですが、いろんな事情が重なって無罪になっちゃいましたね。

今回の被告は橋爪功さん演じる大輔先生。
蓮見(常盤貴子)の務める神山多田法律事務所の名誉顧問ということで。

最初の印象としては、かなり癖のあるじいさんという感じでしたね!
元有能弁護士ということで、蓮見を弄んでいるのではないかという印象もありましたが。



あとになって思えば、あの曲者っぷりは認知症の症状によるものだったのかな?
本当に覚えていなかったり、裁判中も言うことを聞かなかったり・・・。

飲酒運転に関しても、認知症を隠すために酒を飲んだとかいう!
まあ、認知症を隠したいというのはわかりますが。
仕事のこともあれば、家族に心配をかけたくないとか、プライドもあるでしょうし・・・。


それにしても今のご時世、飲酒運転にしてまで誤魔化すというのは凄いな。
(アメリカが原作のドラマだから、いまの日本ほど飲酒運転に厳しくないからなのかな?)




事故に関しては認知症の薬の副作用による発作が影響。
事故った後に飲んだだけにしては、酒の基準値が高かったのも薬の副作用の影響という。
まあ、何にしても飲酒運転をしてしまった際の言い訳には使えないですね。笑(僕は酒を飲まないけど)

公務執行妨害に関しては、なんか難しかったけど警察に問題があったみたいですね。
裁判中に警察の言動の矛盾に気が付いて指摘した蓮見がかっこよかったですね!


飲酒運転に関しても大輔先生の希望通りに認知症の事実を隠しながら、うまく逆転していきました。
こちらも警察や検察側に問題があったようで。

それよりも今回のエピソードで印象に残ったのが弁護士の守秘義務ですね。
今回に関しては認知症のことを隠すように言われたわけですが・・・。



例えば未解決事件に関わる重要な証言を、守秘義務によって話せないケースもあるわけですからねー。
それこそ冤罪事件の真犯人を知っているけど、守秘義務があるから言えないこともあるかもしれないし。
今回の蓮見もそうだったけど、そこらへんに葛藤がある弁護士さんも多いのかもしれませんね。

最後に出てきた店員さんは元フィギュアスケーターの村上佳菜子さんだったのか。
夫(唐沢寿明)の周りは僕にはまったく先が見えませんが。
そこらへんも楽しみですね!


吉田鋼太郎さんのあの悪者感もいいですねー。
誰が裏切るかわからないドラマということで、滝藤賢一さんも信用できる人なのかまだわからないですしね。

さて、滝藤賢一さんの名前を出したところでHuluの宣伝ですが。笑
いま僕がHuluで見ているドラマが竹内結子主演の「ミス・シャーロック」です。
このドラマでは滝藤賢一さんは警部役で出演しています。

ミス・シャーロックは18年のHuluの国内ドラマ視聴ランキングで2位のようですね。(1位が今日から俺は)
僕はまだ4話しか見ていませんが、面白いドラマですよ!



計8話ということなので、もう半分も見てしまったことになるのか・・・。
Huluもおすすめのサービスですので、気軽に見てもらいたいですね。


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