先日MBCのドラマ「その男の記憶法」が最終回を迎えました。
主演はキム・ドンウクとムン・ガヨン。

なかなか視聴率の取れないドラマ枠なのですが、ご多分に漏れずその男の記憶法も視聴率は低迷。
自己最高は7話二部の5.4%で、自己最低は13話一部の2.3%。
最終回も一部2.5%、二部3.6%ですから、視聴率的には盛り上がった様子もありません。

こういう穏やかな雰囲気のドラマというのは大衆受けするものではないかもしれませんね。
ただ視聴率的には伸びなかったのですが評判は良いドラマのようです。
ネット上の評判も良いみたいなので、視聴率に埋もれた名作と言ったところかな。




キム・ドンウクは演技に定評のある俳優だし、ムン・ガヨンも子役出身で演技が良いと言われる女優ですからね。
実際には1周り以上も年齢が離れている2人ですが、それを感じさせない息の合ったやりとりを見せてくれたようです。

韓国はドラマの数も多いので、中には埋もれた名作だって少なくはありません。
若者向けのドラマとか、スピード感のない穏やかなドラマとか、あとは出演者によるところもあるでしょうし。


その男の記憶法は視聴率的には伸びるどころか、後半にさらに落ちていますが。
口コミ自体は良好なので、ジャンル的に好きな人は楽しめるドラマでしょうね。

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